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路盤材「ナルトン」 徳島県認定リサイクル製品 |
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鳴門塩業の塩づくりは海水を濃縮し、その濃縮水を蒸発結晶缶で煮詰め塩に結晶化する方法です。海水の濃縮には電気エネルギーを、また濃縮海水(かん水)の煮詰めには熱エネルギーを必要とするため、鳴門塩業には75T/H石炭だき流動床ボイラー(11500kw発電)設備を備えています。
石炭だき流動床ボイラーから発生する灰は以前は廃棄物として処理を行っていましたが、通産省の補助金事業で得た路盤材製造プラントでリサイクル化されクラッシャラン代替品として生まれ変わったのが「ナルトン」です。 |
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| ★ナルトンの特徴★ |
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| 1.路盤材ナルトンの特徴 |
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灰と水を混練した後に加圧成形し、水和反応によって固化体を作り、これを破砕して粒状の路盤材とした物で、数々の優れた特徴を備えています。
a.環境に対し安全な土木材料です。
b.天然砕石と同様の施工法で使用できます。
c.軽量で、水硬性を備えています。 |
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| 2.幅広い適用範囲 |
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ナルトンは次のような用途に適用できます。
a.路盤材
b.路床材
c.埋戻し材
d.その他、裏込め材、保水材等 |
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| 3.実 績 |
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既にナルトンは120,000立方メートルを越える実績があり14年以上たった現在でも何の問題も発生しておりません。 |
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| 4.徳島県認定リサイクル製品の認証 |
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ナルトンは平成17年1月12日に徳島県認定リサイクル製品として、認定を受けました。 |
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| ナルトンの製造設備 |
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流動床ボイラー |
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環境に優しいボイラーで、一般の石炭だきボイラー(微粉炭ボイラー)に比べSOx、NOx排出量が少なくなるように設計されているボイラーです。
それは石炭とともに石灰石を燃焼室に投じ、燃焼室内で脱硫を行い、SOx発生を抑制させています。
また燃焼室温度も低いため、NOx発生量も少ないことが特徴です。 |
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| 徳島県認証リサイクル製品の認定詳細 |
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徳島県認定
リサイクル製品 |
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認定番号
認定製品名
品 目 名
原料となる循環資源名
認定年月日
認定の有効期限
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第 5 号
ナルトン
路盤材(石炭燃焼灰利用材料)
石炭灰
平成17年1月12日
平成20年3月31日
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