• いにしえより受け継がれる塩づくりの精神
  • 環境に配慮した設備
  • 100%ピュアな塩を目指して

鳴門の塩づくりの歴史は長く、その始まりは今から約400年前の慶長4年といわれています。
潮の流れが早く塩分濃度も高い清澄な海水に恵まれた鳴門は昔から塩づくりに適した環境であり、
40年ほど前まで市内には広大な塩田風景が広がっていました。
その塩田も今では製塩技術の進歩によって姿を消してしまいましたが、
塩づくりの伝統は現在も鳴門塩業によって受け継がれています。
製塩方法は変わっても、従業員一人一人の塩づくりに対する真摯な姿勢、
伝統を守っていきたいという想いは今も昔も変わりません。

製造工場である以上、周辺地域のみならず地球環境への配慮も忘れてはなりません。
鳴門塩業製塩工場の心臓部と言えるボイラー設備は、
一般の石炭炊きボイラーに比べSOx、NOx排出量の少ない流動床ボイラーを使用しており、
国の定める環境基準もクリアしています。
また、当社にはボイラーから発生する灰と水を混練して路盤材を作る設備も備えており、
この路盤材は環境に対し安全な土木材料として20年以上の稼働実績、17万m3を超える販売実績があります。

食品製造における食品添加物には表示が免除されているものもありますが、
それでも使用しないに越したことはありません。
当社ではそれらの添加物を使用しなくてもよい製造方法を確立し、
より安全で安心出来る塩を供給できるよう努力しております。
食品添加物を使用せず品質を維持することは製造スタッフの地道な努力なくしては実現できません。
今では世界でもっとも安全な塩を製造していると自負しております。

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